老眼鏡は度数チェックが重要でその方法は?

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益々元気なまめパンです。

「老眼鏡」って売っているものが老眼鏡だと思っていませんか?

100円ショップにも「老眼鏡」が売っていますが、ダメです!買っちゃダメ!!
100円ショップの老眼鏡


ほとんどの人は両目とも同じ度数じゃないと思いますから、左右度数が同じ100円ショップの老眼鏡がピッタリくる人はほとんどいないと思います。どうしても急遽必要になったときに買うものです。ホームセンターや眼鏡屋さんに売っている老眼鏡も同じで、「老眼鏡コーナー +2.0」のようなところで、買っちゃダメ!

ちゃんとメガネ屋さんで度数チェックしないで買っちゃダメ!!


老眼鏡
老眼鏡は老眼鏡にあらず!老眼鏡を侮るなかれ!

老眼鏡だと思わずに、近くを見るための自分にぴったりのメガネを買うぞ!という気持ちで、メガネ屋さんに行ってメガネを買ったほうが良いのです。そのほうが、目を労わることができます。

メガネのレンズは、マイナスの度数が近視用、プラスの度数が老眼鏡と呼ばれているだけ。そもそも、老眼鏡というカテゴリがあるわけではありません。遠近両用メガネも、レンジの上のほうがマイナスの度数で、レンズの下のほうがプラスの度数で作られているだけなので、老眼鏡!として特別な機能があるわけではありません。


悩む
だから、老眼鏡はなにを選べばよいのかしら・・・・と悩まずに、用途に合った自分専用のメガネを作ればよいだけ。

「老眼鏡」と肩肘を張らずに、気軽に近くを見るためのメガネを作ってみましょう。もっと早く作っておくんだったと後悔するはず!私は40代の時に作りましたが、もっと早く作っておけば、ドライアイに悩まされずに済んだと後悔しています。


いざ、メガネやさんにGO!

自分に合ったメガネで、目をいたわりましょう。

板割

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